配線

フルークのLANテスターを使うならレンタルがおすすめ

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こんにちは^^ノラです。

近頃は以前にも増してインターネットを使う機会が増えてきてるけど、インターネットを
使う機会が増えるとその分通信トラブルに見舞われる機会も増えちゃうわ。

ある日突然大きな通信トラブルに巻き込まれないようにするためには、
自宅やオフィスで普段からインターネットを使うのに必要な機器はもちろん、
LAN配線なんかもしっかりと点検しておいた方が良いのよ。

LAN配線の点検なんて専門の業者じゃないとできないと思ってる人も
多いかもしれないけど、「LANテスター」という機器を使えば専門業者じゃなくても
LAN配線の点検ができるわ。

     
   

LANテスターってどんな機器?

LANテスターは、
簡単に言うと建物内などに配線されたLANケーブルをテストするための機器なの。

メーカーによっては「LANチェッカー」って名前を使ってることもあるんだけど、
基本的にはLANテスターもLANチェッカーも同じものと思って問題無いわ。

例えばオフィスの同じフロアにある2つの部屋でインターネットを使うのに、光回線を
分岐させてそれぞれの部屋にLANケーブルを使って配線することがあるわよね。

その配線したLANケーブルがちゃんと導通してるか、
複数のLANケーブルを繋げた場合には結線にミスが無いか、
使ったケーブルが断線してないかなんかをLANテスターを使ってチェックするの。

もしLANテスターでチェックせずに、実際にLANケーブルをパソコンに繋いでから
インターネットが使えないとなったら、配線し直すのに手間がかかっちゃうわ。

パソコンに繋ぐ前にLANテスターでチェックしておけば、
もし結線ミスや断線が見つかってもすぐに対応できるってわけ。

別にLANテスターは配線した時の点検で使うだけのものじゃなくて、
すでに稼働してるLAN配線に不具合が無いかを調べるメンテナンスにも
LANテスターは使われるのよ。

LANテスターは3種類に分かれる

一口にLANテスターと言っても
 ・認証試験用
 ・検証用
 ・検査用
の3種類に分かれてるの。

「認証試験用」のLANテスターは、
敷設したLAN配線がちゃんと規格に適合してるかを証明するためのものなのよ。

実はLAN配線にもJIS規格があって、
業者にお願いした場合にはそのJIS規格に則ってLAN配線が行われるのね。

でもLAN配線って壁の中とか床の下といったところに敷設されるから、
JIS規格に適合した配線が行われてるのか見えないわ。

もしLAN配線が見えたとしても、LAN配線のJIS規格がどういったものかも
分からないし、JIS規格に適合してるかどうかなんて分かんないんだけど・・・。

そこで業者は、敷設したLAN配線がちゃんとJIS規格に適合してることを
認証試験用LANテスターを使って証明するってわけ。

認証試験用LANテスターを使ったテスト結果をまとめて、最終的にはJIS規格に
適合したLAN配線であることの証明書のようなものを作ってくれるのよ。

ただ認証試験用のLANテスターは主にLAN配線を敷設する工事業者が使うもので、
自宅やオフィスでの通信トラブルを未然に防ぐために使うLANテスターでは無いわ。

検証用LANテスター

「検証用」のLANテスターは、
すでに稼働してるLAN配線の性能や動作を確認するためのものよ。

何かしらの通信トラブルが発生した場合に、
その原因がLAN配線にあるかどうかを検証用LANテスターを使って確認するのね。

検証用LANテスターでは、LANケーブルの断線などをチェックできるのはもちろん、
LAN配線の通信速度を測ることもできたりするのよ。

何年も前に敷設されたLAN配線だと、使われてるLANケーブルの性能が低くて
ネットワーク全体の通信速度が低下するといったことがあるわ。

だから検証用LANテスターでは、LANケーブルの力不足によって通信トラブルが
発生しているといったことも発見できるの。

定期的に検証用LANテスターを使ってLAN配線を点検して、
大きな通信トラブルに繋がる原因を早期に発見するといった使い方もできるわよ。

先の認証試験用LANテスターはLAN配線を行う工事業者にしか必要なかったけど、
検証用テスターはオフィスに常備しておいても良い機器だわ。

検査用LANテスター

「検査用」のLANテスターは、敷設したLANケーブルが正しく配線されてるかどうかを
確認するための簡易的な機器なの。

例えば自宅の1階と2階を繋ぐLAN配線をDIYで行った場合に、そのLAN配線が
正しくてちゃんと導通するかを検査用LANテスターを使って確認するといった感じね。

もちろん工事業者がLAN配線の工事を行った場合でも、
この検査用LANテスターを使って導通を確認することもあるわよ。

ただ検査用LANテスターは簡易的な機器だから、
LAN配線が導通してるかどうかぐらいしか分からないの。

通信トラブルの原因となってるかどうかや通信速度の低下といったことまでは、
検査用LANテスターじゃ分からないのよねぇ。

またLANケーブルが導通してても通信できないってこともあるから、
LAN配線時に検査用LANテスターで導通を確認し、
さらにパソコンなどで改めて通信できるかどうかも確認しておいた方が良いわよ。

認証試験用や検証用のLANテスターに比べると検査用LANテスターは安価で、
個人でも比較的手に入れやすいわ。

だからDIYで自宅のLAN配線を行う場合には、
検査用LANテスターを1台持っておくと便利よ。

LANテスターを使うならフルークがおすすめ

会社や個人でLANテスターを買ったりレンタルしたりするなら、
「フルーク」のLANテスターを選ぶのがおすすめよ。

フルークはアメリカの老舗計測機器メーカーで、
デジタル方式のLANテスターを世界で初めて販売した会社でもあるの。

以前には、全世界で出荷台数4万台以上というLANテスターとしては
驚異的な数字を叩きだした機種もフルークは作り出してるのね。

もちろん日本のメーカーでもLANテスターは作ってるんだけど、
蓄積されたノウハウや技術の量が違うからフルークのLANテスターに比べると
国産のLANテスターは性能的に少し劣っちゃうのよ。

フルークにはちゃんと日本法人があるから、LANテスターのマニュアルは日本語だし、
日本人スタッフによるサポートも受けられるから安心してね。

LANテスターっていくらぐらいするの?

個人ではあまり必要無いけど、会社では万が一の通信トラブルに備えて
LANテスターを1台ぐらいは持っておきたいところだわ。

ただLANテスターはそんなに使う機会が多い機器じゃないだけに、
あまりに高額だと、いくら必要な機器と言っても二の足を踏んじゃうわよね。

主にプロの業者が使う認証試験用はかなり高額で、
フルークの機器だと2,000,000円近くするものもあるのよ。

少し言い方は悪いけど、プロの業者はLANテスターを使って商売をするわけだから、
プロ用である認証試験用のLANテスターが高額なのはある意味仕方ないわ。

2,000,000円近くするフルークのLANテスターには、認証試験用としてはもちろん、
検証用や簡易の検査用のLANテスターとしても使える機能が備わってるの。

検証用LANテスターは認証試験用に比べると安いものの、
それでもフルークの機器だと200,000~500,000円ぐらいとなってるわね。

さすがに個人で買うにはかなり高額だけど、会社で買うんだったら、
大きな通信トラブルによって発生する損害を考えるとそれほど高額じゃないんじゃ
ないかしら。

簡易の検査用のLANテスターは、
フルークの機器で高性能なものだと大体100,000~200,000円といったところよ。

性能的にも価格的にもお手頃なものだと、
20,000~30,000円ぐらいで買えるものもあるわ。

最近はテレワークをする機会も増えてるし、DIYで自宅のLAN配線を行うんだったら
簡易の検査用LANテスターの1台ぐらいは持っておいても良いかもしれないわね。

LANテスターをレンタルするという方法も

いくらプロの業者でも、2,000,000円もするLANテスターを購入するのは厳しいって
こともあるかもしれないわ。

会社でもそんなに使う機会が多くないLANテスターを数十万円出して購入するのは、
もったいないと思われても仕方ないところね。

そんな場合は、必要な時だけLANテスターをレンタルするというのはどうかしら?

さすがに工具みたいにホームセンターでLANテスターはレンタルできないけど、
 ・NTT REC
 ・オリックス・レンテック
などでLANテスターなどの計測機器がレンタルできるのよ。

購入すると2,000,000円ぐらいするフルークの認証試験用LANテスターでも、
1日当たり9,000~12,000円ぐらいでレンタル可能なの。

プロの業者以外も使う検証用LANテスターはもっとレンタル料が安くて、フルークの
CableIQっていう検証用LANテスターだと1日当たり1,600円となってるわ。

DIYで使う簡易の検査用LANテスターとなると、
フルークのインテリ・トーン・プロ200という機種で1日当たり200円よ。

残念ながらNTT RECもオリックス・レンテックも法人向けのサービスで、
個人でLANテスターをレンタルすることはできないわ。

でも会社で年に数回、LANテスターを使ってDIYでLAN配線の点検をするぐらいなら、
レンタルで済ませた方が断然費用を抑えられるわね。

長期間継続してレンタルすればさらにお得

LANテスターを2か月3か月あるいは半年1年と長期間継続してレンタルすれば、
さらにレンタル料がお得になるのよ。

例えばフルークの認証試験用LANテスターは
1日当たりだと9,000~12,000円ぐらいのレンタル料がかかるわ。

ところがNTT RECで半年以上レンタルするとレンタル料は
 ・半年・・・1日当たり約4,400円(月額132,700円)
 ・1年・・・1日当たり約2,600円(月額79,600円)
 ・2年・・・1日当たり2,210円(月額66,300円)
 ・3年・・・1日当たり約1,900円(月額57,700円)
 ・5年・・・1日当たり1,540円(月額46,200円)
となるのね。

5年レンタルだと1日当たりのレンタル料は、
下位機種であるCableIQの1日当たりのレンタル料よりも安くなるじゃない。

下位機種であるCableIQを5年レンタルすると1日当たりは270円ぐらいだし、
インテリ・トーン・プロ200に至っては5年レンタルで1日当たりのレンタル料は
30円になるわ。

レンタル料金を積算すると購入するより高額になるんだけど、
レンタルだと定期的に新しい機器に交換してもらえるから、
少々費用は嵩んでもレンタルの方がお得だったりするのよねぇ。

ちなみにオリックス・レンテックだと2か月以上の長期継続レンタルで、
レンタル料の割引が受けられるわよ。

検査用LANテスターなら安価で購入も可能

簡易の検査用LANテスターだったら、メーカーに拘らなければ、
安価で購入することも可能だわ。

フルークだと検査用LANテスターでも10,000円をかるく超えてくるけど、
フルーク以外のメーカーの検査用LANテスターだと2,000円前後で手に入るのよ。

例えば「サンワサプライ」というパソコン周辺機器メーカーの検査用LANテスターは、
通販サイトで1,600円ぐらいで買えるの。

サンワサプライ以外でも1,000~3,000円ぐらいで買える検査用LANテスターは多いし、
中には1,000円以下で買える検査用LANテスターもあるのよねぇ。

ただサンワサプライを含めた1,000円台で買えるような安価な検査用LANテスターは、
本当にLANケーブルが導通してるかどうかしかチェックできないものがほとんどよ。

性能的には問題無いんだろうけど、
機能を絞って導通チェックに特化させることで価格を抑えてるんじゃないかしら。

DIYでLAN配線するならLANテスター入りの工具キット

自宅のLAN配線をDIYで行うんだったら、
LANテスターが入った工具キットを購入するのがおすすめだわ。

一般的な住宅程度なら、同じ階の部屋同士を繋ぐのはもちろん、
1階と2階の部屋をLANケーブルで繋ぐこともDIYで行うことができるのよ。

DIYでLAN配線を行うには、LANテスター以外に
 ・カシメ工具
 ・ワイヤーストリッパー
 ・ドライバー
などの工具も必要なの。

これらを全て揃えると軽く10,000円を超えてきちゃうんだけど、
DIYでLAN配線を行うための工具キットは5,000円ぐらいで買えちゃうわ。

DIYのLAN配線だと導通してるかどうかが確認できれば良いから、
高性能なフルークの機器でなくても、工具キットに入ってる安価なLANテスターでも
十分なのよ。

     
   

LANテスターは親機と子機が分かれる機種が便利

LANテスターには、親機1台の機種と親機と子機に分かれたり、
メインとリモートの2台がセットになった機種があるのよ。

LAN配線の点検をプロの業者にお願いするんじゃなくてDIYでするんだったら、
親機と子機に分かれるか2台セットになったLANテスターの方が便利だわ。

親機1台だけの機種だとLAN配線1か所の点検しかできないけど、
親機と子機に分かれたり2台セットの機種だと1度に2か所の点検ができるのよね。

例えば自宅の1階と2階を繋ぐLAN配線を点検する場合、親機のみの機種だと、
まず1階でLANケーブルの導通をチェックして、次に2階に移動して2階の
LANケーブルの導通をチェックしないといけないわ。

でも親機と子機に分かれたり2台セットのLANテスターだと、
1階のLANケーブルに親機、2階のLANケーブルに子機を繋いで導通を
チェックすることで1度で1階と2階両方の点検ができちゃうのよ。

LAN配線の点検って結構面倒だったりするから、
親機と子機に分かれるか2台セットの機種だと点検の手間を省けるってわけなの。

LANテスターを使ってLAN配線を点検するには

私のようにあまり機械に強くない人は、
LANテスターという名前だけで何となく使い方が難しそうと思っちゃうかもしれないわ。

最初は私もそう思ってたんだけど、
実際にはLANテスターの使ってLAN配線の点検を行うのって結構簡単なのよ。

例えばフルークのCableIQのように親機1台のみのLANテスターを使う場合は、
まずLANテスターの電源を入れて、次に点検したいLANケーブルの一端を
LANテスターに接続するの。

あとはLANテスターのスタートボタンを押すだけで、
必要なチェックをLANテスターが行ってくれるわ。

親機と子機に分かれたり2台セットになってるLANテスターだと、
LANテスターの電源を入れて、点検したいLANケーブルの一端に親機、
反対側の一端に子機を繋げるのよ。

あとは同じようにLANテスターのボタンを押して点検を開始するだけ、いずれにしても
点検したいケーブルにLANテスターを繋いでボタンを押すだけで良いのね。

CableIQのように機器に画面が付いてると画面にチェック結果が表示されるし、
画面が付いてない機器はランプの点滅によってLANケーブルの状態が分かるように
なってるわ。

どういった表示が出たりやランプの点滅の仕方をすればOKなのかを知っておく必要は
あるけど、LANテスターを使ってLAN配線の点検をするだけなら、
私と同じように機械に弱くてもできそうじゃない?

LANテスターを使ったチェックは必ず複数回行う

LAN配線の点検では、
LANテスターを使ったチェックは必ず複数回行わないとダメだわ。

1回だけのチェックだと、たまたま良い結果が出ることもたまたま悪い結果が出ることも
あって、LAN配線の状態を正確に把握できないのよ。

余談だけど、スマホの充電ケーブルで同じものを長く使ってると、
スマホに接続するコネクタの部分の接触が悪くなることってあるじゃない。

そのため普段は少し特殊な挿し方をしないと充電できないのに、
たまに普通に充電ケーブルを挿しだけで充電できることってあるでしょ。

それと同じで実際にはLAN配線に不具合があるのに、LANテスターを接続した時に
不具合が見つからずに良い結果が出ちゃうってこともあるのよねぇ。

だからLANテスターを使ったチェックは必ず複数回行って、
1度でも良くない結果が出た場合には何かしら不具合があると思って対応しましょう。

また繰り返しチェックを行う時には全く同じ条件にするんじゃなくて、
LANテスターの向きをちょっと変えてみたり、LANケーブルを少し捻じったりして
条件を変えてみると良いわよ。

少し条件を変えてチェックしても良い結果しか出なければ、
LAN配線には何の不具合も無く正常に導通してるってことが分かるのね。

LANテスターを使ったチェックでLAN配線の不具合が確認されたら

LANテスターを使ったチェックでLAN配線の不具合が確認された場合は、
会社だったらすぐにLAN配線をお願いした業者かメンテナンスをお願いしてる業者に
連絡しましょう。

会社のように大きな規模のLAN配線となると、DIYでは簡単に修繕ができないのよね。

それにそもそもLAN配線が壁の中なのか床の下なのか、
どこに配線されてるかも分からなかったりするわ。

だから会社のLAN配線に不具合が見つかったら、下手にDIYで直そうとせずに、
プロの業者にお任せした方が良いわよ。

自宅のLAN配線だったら規模が小さくて、配線の場所も壁の中のことが多いから、
DIYで対応することも可能なのね。

自宅のLAN配線の不具合と言うと、大抵はLANケーブルの結線ミスか
コネクタの装着がちゃんとできてないかのどちらかなの。

だから複数のLANケーブルを繋いで配線してる場合は、プルボックスや
アウトレットボックスといったLANケーブルを繋いでる場所をチェックすると良いわ。

1本のLANケーブルで配線してる場合はコネクタの装着ミスの可能性が高いから、
一旦コネクタを取り外して、新しいコネクタを取り付け直してみてね。

DIYのLAN配線で使うコネクタは「ぐっとす」がおすすめ

DIYで自宅のLAN配線を行う場合、
コネクタには「ぐっとす」という商品を使うと失敗が少なくて便利よ。

LANケーブルにコネクタを取り付けるには、通常はLANケーブルの被膜を剥いて
芯線を出し、コネクタの所定位置に芯線を挿し込む。

そしてカシメ工具を使ってLANケーブルとコネクタをかしめることで、
LANケーブルにコネクタを取り付けることができるの。

でもコネクタへの芯線の挿し込み方が不十分だったり、
かしめ方が甘いとLANケーブルは導通しないのよねぇ。

実際にコネクタを取り付け慣れてないと、芯線の挿し込み方やかしめ方が不十分に
なっちゃうことが結構あるわ。
(特にかしめるには力加減も重要)

ところが「ぐっとす」というコネクタだと、
所定位置にLANケーブルの芯線を挿し込んで付属のキャップを装着するだけ。

芯線をしっかり挿し込む必要はあるけど、「かしめる」という作業をしなくて済むので、
コネクタの取り付けを失敗する可能性が低くなるってわけ。

しかも通常は一度かしめたコネクタは取り外せないから、コネクタの取り付けに
失敗したら、コネクタを取り付けたLANケーブルの先端をカットするしかないわ。

でもぐっとすなら1~2度は取り外すことができるから、
失敗してもLANケーブルをせずにやり直すことができるのね。

通信トラブルの原因で多いのがケーブルや配線の問題

通信トラブルと言うと、一般的には機器の故障やソフトウェアの不具合あるいは
回線自体の通信障害などを思い浮かべるわ。

でも実際にはLANケーブルや配線に問題があって、
それが通信トラブルの原因となってることも多いのよ。

LANテスターのような計測機器を作ってるメーカーが顧客を対象に調査したところ、
社内ネットワークのトラブルの原因としてLANケーブルや配線の問題という回答が
70%近くにも達したんだとか。

もちろん回線自体の問題や機器の故障が通信トラブルの原因になることも多
いんだけど、それ以上にLANケーブルや配線の問題が原因となってることが
実際には多いのね。

LANケーブルや配線が通信トラブルの原因となるケースが多いとなると、やっぱり
LANテスターを使って定期的にLAN配線の点検をしておくことって重要じゃないかしら。

まとめ

LANテスターは、
導通・結線ミス・断線などのLANケーブルの問題を点検するための機器なの。

LANケーブルや配線の問題は社内ネットワークのトラブルに繋がりやすい要素だけに、
LANテスターを使った定期的なチェックが重要だわ。

安価なLANテスターだとLANケーブルの導通しかチェックできないから、
できればフルークの高性能なLANテスターを使った方が良いわよ。

フルークの高性能なLANテスターは購入すると高額だけど、
レンタルなら比較的安い料金で利用することができるのね。

定期的にチェックすると言っても毎日LANテスターを使うわけじゃないから、
あまり高額だと手が出にくいわ。

その点レンタルなら安い料金で1日からでも利用できるので、まずは定期的に
LANテスターをレンタルしてチェックするところから始めてみたらどうかしら?

   
   

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