Wi-Fi

光回線が自宅に引けない、でもオンラインゲームをしたい

投稿日:

どーも、ノラです^^

先日機械弱い系女子の友人から、「ウチ光回線が引けないんだけど、
オンラインゲームってプレイできる?」と相談されたわ。

オンラインゲームのプレイにインターネット回線は必須で、数あるインターネット回線の
中でも現状では光回線がもっともオンラインゲームに向いてるの。

でも光回線が引けないからってオンラインゲームができないわけじゃなくて、
光回線以外のインターネット回線でもオンラインゲームのプレイは可能よ。

そこで光回線が引けない環境でオンラインゲームをプレイするにはどうすれば良いかを、
具体的に説明していくわね。

オンラインゲームは光回線以外でもプレイできる

光回線が現状ではオンラインゲームにもっとも適してるとは言え、
光回線以外のインターネット回線でもプレイできるのよ。

一世代前の主力固定回線である「ADSL」だとちょっと厳しいけど、
ポケットWiFiやSoftbankAirなどいわゆる「モバイル回線」だったらプレイできるわ。

モバイル回線は光回線に比べて、
インターネット回線としては力不足感が否めないわよね。

でも実はオンラインゲームでは、通信の安定感こそ求められるけど、
通信速度はそれほど求められないの。

だから通信速度では光回線に劣るモバイル回線でもオンラインゲームのプレイが
可能ってわけなのよ。

オンラインゲームのプレイに必要な通信速度

オンラインゲームのプレイに求められる通信速度は「10~30Mbps」で、
30Mbps前後だったらどんなジャンルのオンラインゲームでもプレイできるわよ。

FPS(ファーストパーソンシューティング)系だと30Mbpsぐらい必要で、
対人対戦でも将棋や囲碁みたいなボードゲーム系だと10Mbpsでも十分ね。

通信速度が30Mbpsって言われてもピンとこないかもしれないけど、光回線は
最大通信速度が1~2Gbpsで実行速度でも400Mbps500Mbps出ることも珍しくないわ。

モバイル回線であるWiMAXの最大通信速度は最新機種だと1Gbps超で、
地域によっては実行速度で100Mbpsを超えることもあるのよ。

オンラインゲームのプレイに必要な通信速度は10~30Mbpsだから、
モバイル回線でもオンラインゲームのプレイは可能ってわけ。

ちなみに一世代前のADSLの最大通信速度は約50Mbpsで、
実行速度は10Mbpsも出れば速い方ね。

通信速度をあまり必要としないボードゲーム系だとADSLでもプレイできるけど、
アクション系やシューティング系はADSLだとかなり厳しいわ。

ソフトのダウンロードにはモバイル回線は向かない?

モバイル回線でオンラインゲームをプレイすることは可能だけど、オンラインゲームの
ソフトをダウンロードするにはモバイル回線だと厳しい可能性もあるわ。

最近のオンラインゲームは、グラフィックがキレイになったりキャラクターやアイテムの
種類が増えたりするなど、データ容量が大きくなってるの。

例えばNintendoSwitchの人気タイトル「スプラトゥーン2」のデータ容量は5.5GBで、
モバイル回線だと環境によってはダウンロードに10時間以上かかることもあるのよ。

光回線だと5.5GBのダウンロードにかかっても数分程度だから、
モバイル回線はソフトのダウンロードには向かないのね。

モバイル回線でオンラインゲームをプレイするんだったら、
ソフトはダウンロード版じゃなくてパッケージ版を購入するのがおすすめよ。

モバイル回線ではオンラインゲームの本格的プレイは難しい

モバイル回線でオンラインゲームを楽しくプレイすることはできるけど、
ランキング上位を目指してガチでプレイすることは難しいわね。

オンラインゲームをプレイする際、
インターネット回線には通信速度だけじゃなくて「Ping値」というものも求められるの。

Ping値(ms)はインターネット回線の応答速度を表す数値で、オンラインゲームを
プレイする場合には通信速度よりもむしろPing値の方が重要だったりするわ。

Ping値が100msを超えるとオンラインゲームのプレイはほぼ無理で、
50~100msで快適じゃないけどなんとかプレイできるレベルよ。

30~50msで普通にプレイできるレベルになって、快適にプレイしたいなら30ms以下、
ランキング上位を目指すなら15ms以下が必要ね。

光回線のPing値は10~20msぐらいで、
「NURO光」だとPing値が一桁まで下がることも珍しくないわ。

ところがモバイル回線のPing値は、事業者によって多少違いはあるけど、
だいたい50~80ms前後といったところね。

なんとかプレイできるぐらいのPing値で、
ランキング上位を目指すガチプレイには厳しいのよ。

モバイル回線でオンラインゲームをプレイするなら有線接続は必須

モバイル回線でオンラインゲームをプレイするんだったら、
モバイル回線端末とゲーム機を有線接続することが必須となるわ。

WiFi接続よりも有線接続の方が通信が安定して、通信速度は速くなるし、
Ping値の数値も小さくなるの。

WiMAXのポケットWiFiを使った実験で、WiFi接続だとPing値が50ms以上
だったのに有線接続にすると30ms前後にまで下がったという結果も出てるわよ。

電波を使うWiFi接続だと他の電化製品からの干渉などによって通信が不安定になり、
通信速度が遅くなったりPing値が大きくなったりするのね。

でも有線接続だと他の電化製品からの干渉などを受けないから通信が安定して、
通信速度が速くなったりPing値が小さくなったりするの。

だからモバイル回線でオンラインゲームをプレイするんだったら、
有線接続が必須になるってわけよ。

モバイル回線の通信量制限はオンラインゲームをプレイするのに不利?

モバイル回線がオンラインゲームに向かない理由として、
「通信量制限」が挙げられることがあるわ。

特にWiMAXやワイモバイルは、月間通信量は無制限だけど3日間で10GBの制限が
あるからオンラインゲームには向かないとされてるの。

実際にネットで調べてみると、通信量制限を理由にモバイル回線はオンラインゲームに
向かないと結論付けてるサイトも少なくないのよね。

でもはっきり言って、オンラインゲームのプレイはモバイル回線の通信量制限には
ほとんど影響を与えないのよ。

オンラインゲームの中でも比較的通信量が多いとされるFPSでも、
1時間当たりの通信量は30~100MB程度ね。
(1GB≒1000MB)

3日間休みなくFPSをプレイし続けた場合でも通信量は約2~7GBにしかならないから、
WiMAXやワイモバイルの3日間制限には引っかからないの。

休みの日に10時間以上プレイするって人も居るかもしれないけど、
普通はせいぜい1日に2~3時間もプレイすれば十分だわ。

そうするとオンラインゲームで使う通信量は1日300MB程度だから、
毎日プレイしても1か月の通信量は10GBに満たないのよ。

だから「通信量に制限があるからモバイル回線はオンラインゲームに向かない」って
意見には私は賛同できないのよね。

オンラインゲームのプレイが可能なモバイル回線

自宅などに光回線が引けない場合に、
代わりにオンラインゲーム用として使えるモバイル回線をいくつか紹介するわね。

オンラインゲーム用として使えるモバイル回線としては
 ・WiMAX
 ・ワイモバイル
 ・SoftbankAir
といったところだわ。

いずれも月間通信量が無制限だから、オンラインゲーム用としてだけじゃなくて
光回線の代わりのインターネット回線としても十分に使えるわよ。

またWiMAX・ワイモバイル・SoftbankAirはモバイル回線としては通信速度が早くて、
有線接続にも対応しているのも重要なポイントね。

詳しくは後述するけど、最近増えてるLTE回線を使った通信量無制限の
ポケットWiFiは、通信速度が遅いのと有線接続ができないのがオンラインゲームを
プレイする上でマイナスとなるわ。

オンラインゲーム用として使うならWiMAXが一番おすすめ

オンラインゲーム用としてモバイル回線を使うんだったら、「WiMAX」が一番おすすめよ。

WiMAXの魅力は何と言っても通信速度の速さで、
最新機種だと最大通信速度が光回線並の1GBP超となってるの。

さすがに実行速度では光回線に敵わないけど、
それでもモバイル回線としてはかなり速い100Mbpsを超えることも珍しくないわ。

100Mbpsも出ればオンラインゲームのプレイはもちろん、
ゲームデータをダウンロードするのにもそれほど時間はかからないのよね。

WiMAXでは「クレードル」という周辺機器を使うことで有線接続が可能だから、
Ping値の数値が大きいのもそれほど問題にならないの。
(ランキング上位を目指すのは難しい・・・)

ちなみに、機種によっては有線接続するのにクレードルが不要な場合もあるわよ。

WiMAXには3日間で10GBの制限があるけど、オンラインゲームでは
それほど通信量を必要としないから、これもプレイする上であまりネックにはならないわ。

デメリットは対応エリアが少し狭いこと

WiMAXをオンラインゲーム用として使う場合のデメリットを挙げるとすれば、
「対応エリアが少し狭い」ってことかしら。

さすがにWiMAXのサービス開始当初のように都市部とその周辺でしか
使えないってことはないけど、山間部とか離島では現在でもWiMAXは繋がらないわ。

またWiMAXが通信に使ってる電波の関係で、
周辺に高い建物や山があるような場所だと繋がりにくくなることもあるの。

建物の高層階でWiMAXが繋がりにくくなるってこともあって、
ビルの20階以上になるとWiMAXが繋がらなくなることもあるのよね。

とは言っても15階ぐらいまでならほとんど問題無いから、タワーマンションの高層階に
住んでるってことでもない限りはあまり心配しなくて良いわよ。

ただWiMAXは現在進行形で基地局を増強してて、
いわゆる住宅街であれば繋がらないところはほとんど無いわ。

さらに高層階対策として基地局のアンテナを上向きにしたりしてるから、
WiMAXの対応エリアの狭さは少しずつ解消されているのよ。

プロバイダが多いのは面倒な反面安く利用できるメリットも

WiMAXには、
回線事業者である「UQWiMAX」を含めて約20社のプロバイダが存在してるの。

通信速度やPing値、繋がりやすさといった基本的なサービス内容は同じだけど、
料金とか使える端末、オプションなんかにプロバイダごとの違いがあるのよね。

特に料金については、プロバイダの選び方で月1,000円近く変わっちゃうこともあるわ。

WiMAXの無制限プランの標準料金は月額4,380円なんだけど、「BroadWiMAX」とか
「GMOとくとくBB」だと月額3,400円ぐらいで無制限プランが使えるのよ。
(ただし最初の2年間のみ)

料金以外でも、プロバイダによって端末代が無料になったり周辺機器である
クレードルが無料で手に入るなんてこともあるのね。

プロバイダが多いと選ぶの面倒ではあるけど、
選び方次第でいくらでもお得にWiMAXを使う方法があるってことでもあるってわけ。

ワイモバイルは繋がりやすさと安心感

オンラインゲーム用にワイモバイルのポケットWiFiを使うメリットは、
 ・繋がりやすさ
 ・安心感
が挙げられるわ。

ワイモバイルではソフトバンクのLTE回線を使うから、
繋がりやすさではWiMAXよりも上よ。

山間部や離島はもちろん人の住んでいるところならほとんど繋がるし、
富士山の登山道や山頂でも繋がっちゃうの。

それからワイモバイルショップが全国に4000店舗あるから、
申し込みや困った時にお店に相談に行けるっていう安心感もあるのよね。

最大通信速度は最近機種で988Mbps、実行速度でも地域によっては100Mbps前後で、
通信速度でもWiMAXには引けは取らないわ。

さらに周辺機器としてクレードルも用意されてて、オンラインゲームをプレイする際に
ポケットWiFiとゲーム機を有線接続することもできるわよ。

またWiMAX同様にワイモバイルにも3日間10GBの制限があるけど、
オンラインゲーム用として使うのにこの制限はほとんど気にしなくてもOKね。

ワイモバイルは無制限プランだとWiMAXより繋がりにくい?

ワイモバイルのメリットとして「繋がりやすさ」を挙げたけど、
無制限プランを利用する場合はWiMAXより繋がりにくくなる可能性が高いわ。

実はワイモバイルのポケットWiFiでソフトバンクのLTE回線が使えるのは、
月間7GBまでなの。

月間通信量が無制限になるアドバンスオプションを付けた場合、
主に使うのはソフトバンクのLTE回線じゃなくてAXGPという独自回線になるのよ。

このAXGPはまだ発展途上で、通信量が無制限なのは良いんだけど、
現状ではまだまだ対応エリアが狭いわ。

関東は東京を中心に結構広い範囲で繋がるものの、
それ以外の地域ではほぼ都市部と幹線道路沿いぐらいでしか繋がらないの。

だからワイモバイルのポケットWiFiは使えるけど、
通信量無制限のアドバンスオプションは使えないっていう地域も出てきちゃうのよねぇ。

料金があまり安くないのもネック

ワイモバイルはWiMAXに比べて料金があまり安くないのもネックの1つね。

ワイモバイルの料金は月間7GBまでの基本プランが月額3,696円、
それに通信量無制限となるアドバンスオプションを加えると月額4,380円となるわ。

WiMAXの標準的な料金と同額なんだけど、
WiMAXには標準的な料金よりも安く利用できるプロバイダがいくつかあるのよね。

でもワイモバイルにはプロバイダが無いから、月間通信量無制限でワイモバイルの
ポケットWiFiを使うには月額4,380円を払うしかないってわけ。

オンラインゲーム用かどうかに関わらず、
インターネット回線を長く利用するのには料金は大きな要素となるわ。

その料金が同業他社よりも少し高いっていうのは、
モバイル回線を選ぶ際には決して小さくないデメリットになっちゃうわね。

SoftbankAirには通信量の制限が一切無い

SoftbankAirの最大のメリットは、何と言っても月間通信量はもちろん3日間など
短期間の通信量にも一切制限が無いことよ。

ちなみにSoftbankAirはいわゆる「置くだけWiFi」と言われてるもので、
端末をコンセントに繋ぐだけでインターネットが使えるようになるわ。

気にしなくて良いと言われても、WiMAXとワイモバイルの3日間10GBの制限が
気になるって人も少なくないはずよ。

その点SoftbankAirは3日間の通信量も無制限だから、
本当に通信量を気にせずにインターネットが使えるわね。

またSoftbankAirは光回線など固定回線の代わりとして使うことを前提にしてて、
持ち運びができないことも実はメリットに繋がってるの。

ポケットWiFiは持ち運ぶことが前提だからそもそもサイズが小さいし、その上
バッテリーを搭載しないといけないから大きなアンテナを付けることができないのよね。

その点SoftbankAirはポケットWiFiに比べてサイズが大きくて、さらにバッテリーも
搭載されてないから、より大きなアンテナを内蔵することができるのよ。

だからポケットWiFiよりもSoftbankAirは電波の受信感度が良く、
通信が安定して通信速度も速くなるの。

SoftbankAirの最大通信速度は最新機種で962Mbps、実行速度だと100Mbpsを超えて
WiMAXやワイモバイルよりも速いという意見が多いわね。

SoftbankAirは有線接続に周辺機器不要

SoftbankAirは端末本体に有線接続用のLANポートが付いてるから、
パソコンやゲーム機と有線接続するのにクレードルのような周辺機器が不要なのよ。

WiMAXやワイモバイルでクレードルを入手するには別途お金を払わないといけなくて、
しかもクレードル代だけで3,000円前後ぐらいかかったりもするのよね。

またポケットWiFiだと最初にセットで購入しておかないと後でクレードルだけ
購入することができず、クレードルを使いたくても使えないなんてこともあるわ。

SoftbankAirはクレードル不要だから有線接続するのにお金は一切かからないし、
使いたい時に使えないといった心配も一切無いのよ。

SoftbankAirは料金体系がちょっと分かりにくい

SoftbankAirはWiMAXやワイモバイルに比べて料金体系がちょっと分かりにくいのが、
デメリットの1つね。

WiMAXやワイモバイルは月間7GBプランならいくら、
無制限プランならいくらといったようにプランごとに料金が決まってるわ。

ところがSoftbankAirは、無制限プランのみなんだけど端末を購入するか
レンタルするか、各種割引が適用されるかどうかによって料金が変わるの。

基本的には端末を購入する場合は月額4,880円で、
レンタルする場合は月額5,370円となってるわ。

ところが端末を購入する場合には「スタート割」が適用されて、
最初の1年間は月額3,800円でSoftbankAirが利用できるのよ。

さらに利用者が25歳以下でソフトバンクスマホとセットで使ってる場合は、
「U-25限定」の割引が適用されるからSoftbankAirの料金が月額2,880円になるわ。
(最初の2年間のみ)

SoftbankAirにはいくつか代理店があって、代理店でも独自に料金を設定してたり
するから、どこでSoftbankAirを申し込むとお得なのかが分かりにくいのよね。

26歳以上で端末を購入するなら代理店で申し込むのがお得だけど、25歳以下で
ソフトバンクスマホとセットで使うならソフトバンクで申し込むのがお得だったりするわ。

SoftbankAirもメイン回線はAXGP

SoftbankAirはソフトバンクが公式に行ってるサービスだけど、メインで使う回線は
ソフトバンクのLTE回線じゃなくてワイモバイルと同じAXGPとなるわ。

対応エリアは現状都市部と幹線道路沿いぐらいで、
郊外や田舎と言われる地域ではSoftbankAirが使えない可能性が高いのよ。

ただ申し込み時にエリア判定があって、そこでSoftbankAirの対応エリア外と
判定されると申し込みを受け付けてもらえないようになってるわ。

だからSoftbankAirを契約したのは良いけど、
実際に使ってみると対応エリア外で全然繋がらないって心配は無いわね。
(WiMAXやワイモバイルは申込前に自分で対応エリアを確認しないといけない)

自宅がSoftbankAirの対応エリア内でなおかつソフトバンクのスマホを使ってるなら、
WiMAXよりもSoftbankAirの方が安くて使い勝手が良いかもしれないわ。

LTE回線のポケットWiFiがオンラインゲームに向かない理由

少し前まではLTE回線のポケットWiFiと言えば、
大手携帯キャリアかワイモバイルでしか使うことができなかったわ。

ところが最近はLTE回線のポケットWiFiサービスが増えてて、大手携帯キャリアや
ワイモバイル以外でもLTE回線のポケットWiFiが利用できるようになってるの。

こうした大手携帯キャリアやワイモバイル以外のLTE回線のポケットWiFiが、
オンラインゲームに向かない理由としては
 ・通信速度が遅い
 ・有線接続ができない
といったことが考えられるわね。

大手携帯キャリアやワイモバイル以外のLTE回線のポケットWiFiサービスでは、
最大通信速度150MbpsのSIMフリー端末が使われてることが多いのよ。

実行速度になるとせいぜい15~30Mbpsぐらいで、
中には実行速度が10Mbpsを切るところもあるわ。

15~30Mbpsの実行速度ならオンラインゲームはプレイできるけど、
さすがに10Mbpsを切るとちょっと厳しいわね。

またオンラインゲームのゲームデータをダウンロードするとなると、
データ容量によっては30Mbpsぐらいだとかなり時間がかかっちゃう恐れもあるわ。

LTE回線のポケットWiFiは有線接続ができない

大手携帯キャリアやワイモバイル以外のLTE回線のポケットWiFiには、
有線接続ができないというデメリットもあるわ。

最近のLTE回線のポケットWiFiはWiMAXやワイモバイルと同様にPing値の数値が
大きくて、大体50~80msぐらいとなってるのよ。

WiMAXやワイモバイル、SoftbankAirだと有線接続で通信を安定させて
Ping値の数値を小さくすることも可能だけど、LTE回線のポケットWiFiだと
それができないのよね。

大手携帯キャリアやワイモバイル以外のLTE回線のポケットWiFiサービスでは、
有線接続に必要なクレードルは販売されてないわ。

そもそもLTE回線のポケットWiFiで使われてるSIMフリー端末の多くが有線接続に
対応してないから、クレードルがあったとしても有線接続ができないの。

通信速度が遅い上に有線接続ができなくてPing値を下げる方法が無いから、
最近のLTE回線のポケットWiFiはオンラインゲームに向かないってわけ。

ただしあくまでオンラインゲーム用の回線に向かないってだけで、
普通にインターネットを使うだけならLTE回線のポケットWiFiでも全く問題無いわよ。
(むしろ繋がりやすくて使い勝手が良いかも)

まとめ

自宅に光回線が引けない場合、
オンラインゲームをプレイしたいならWiMAXを利用するのがおすすめよ。

ワイモバイルやSoftbankAirでも良いんだけど、
繋がりやすさと料金の安さと分かりやすさでWiMAXが少し抜きん出てるの。

ただオンラインゲーム用にWiMAXを使う場合には有線接続が必須で、
有線接続してもPing値の数値は光回線に及ばないわ。

だから光回線が引けない場合は、オンラインゲームでランキング上位を目指して
ガチでプレイすることはできないと思った方が良いわね。

-Wi-Fi

Copyright© インターネットのお話 , 2020 All Rights Reserved.