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コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでコア抜き

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こんにちは^^ノラです。

一軒家に住んでる場合、自宅の敷地とお隣さんの敷地や道路などを仕切る形で
コンクリートブロックの塀が設置されてることが多いわよね。

最近はあまり高くすると危ないってこともあって、
コンクリートブロックの塀の高さが低くなってたりするわ。

それでも敷地の境界線として役割は十分に果たせるんだけど、「目隠し」としての役割は
果たせないから、塀の上にフェンスを取り付けるケースも多くなってるの。

コンクリートブロックの塀の上にフェンスを取り付けるのって、
実はDIYでできないこともないのよ。

ブロック塀の上にフェンスを取り付けるにはコンクリートに穴を開けないと
いけないんだけど、それ専用の工具であるコア抜きカッター(コアドリル)は
買わなくてもレンタルできるわ。

じゃあコア抜きカッター(コアドリル)はどこでレンタルできるのか、
レンタル料金はいくらぐらいか、DIYでブロック塀の上にフェンスを取り付けるには
どうするのかなどについて詳しく見ていくわね。

     
   

コア抜きカッター(コアドリル)は工具専門業者でレンタルできる

DIYでブロック塀にフェンスを取り付けるのに必要な工具である
コア抜きカッター(コアドリル)は、工具を専門に取り扱ってるレンタル業者で
レンタルできるのよ。

Googleなどで「コア抜きカッター レンタル」とか「コアドリル レンタル」と検索すれば、
工具を専門に取り扱ってるレンタル業者がいくつかヒットするわ。

ただコア抜きカッター(コアドリル)のような専門的な工具は、
工事業者に向けてレンタルをしてることも多いのよねぇ。

そのため1~2日の短期間じゃなくて、1か月単位でないとレンタルできないっていう
レンタル業者もあるから注意が必要だわ。

レンタル業者のホームページを見れば個人でも利用できるかどうかが書かれてるし、
ホームページを見ても分からない場合は個人でも利用できるかを直接問い合わせて
みてね。

ホームセンターでもコア抜きカッター(コアドリル)はレンタルできるが・・・

一般的に工具のレンタルと言うと、
「ホームセンター」を思い浮かべる人も多いんじゃないかしら。

専門的な工具って高額だから、DIYを趣味にしてる人でも工具を
ホームセンターでレンタルしてるってケースも少なくないはずよ。

ブロック塀にフェンスを取り付けるのに必要なコア抜きカッター(コアドリル)も、
ホームセンターでレンタルすることができるわ。

私が調べた限りだと
 ・島忠ホームズ
 ・コメリ
はコア抜きカッター(コアドリル)がレンタルできるみたい。
(他のホームセンターでもレンタルできる可能性はある)

ただ店舗によってはレンタルできる工具として
コア抜きカッター(コアドリル)を取り扱ってないこともあるから、
レンタルする場合は最寄りの店舗に問い合わせてみてね。

またホームセンターでレンタルできるのはコア抜きカッター(コアドリル)の本体のみで、
先端のドリルビットはレンタルできないの。

コア抜きカッター(コアドリル)でコンクリートに穴を開けると、
先端のドリルビットは摩耗するし、場合によっては折れちゃうこともあるわ。

要するに先端のドリルビットは消耗品だからレンタルできなくて、
コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルするなら先端のドリルビットは別途購入しないと
いけないのよね。

ホームセンターでレンタルできるコア抜きカッター(コアドリル)はハンディタイプ

それからホームセンターでレンタルできるコア抜きカッター(コアドリル)は、
インパクトドライバーのようなハンディタイプなのよ。

もちろんハンディタイプでも問題無いんだけど、DIYでコア抜きするのに
ハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)を使うのはあまりおすすめできないわ。

私は実際にやったことは無いけど、知り合いの業者さんに聞いた話では、
コンクリートに穴を開けるのって結構難しいみたいなの。

プロでも慣れるまでは、
ハンディタイプのドリルだとキレイに真っすぐな穴を開けるのは簡単じゃないんだって。

プロでも簡単じゃないんだから、DIYでハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)を
使ってキレイに穴を開けるのは難しいってことよね。

だからDIYでコア抜きをするんだったら、ボルトやエアバキュームで固定するタイプの
コア抜きカッター(コアドリル)を使う方が良いわ。

固定式のコア抜きカッター(コアドリル)はホームセンターじゃレンタルできないから、
必然的に工具専門のレンタル業者を利用することになるのよ。

コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルするのにいくらぐらいかかる?

工具専門のレンタル業者を利用するのは良いとして、
実際にコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルするにはいくらぐらいの料金が
かかるのかしら?

固定式のコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルする場合は、
1日当たり5,000円前後のレンタル料金となってるわ。

ただしこれはコア抜きカッター(コアドリル)本体だけのレンタル料金で、
先端のドリルビットは別料金なの。

先端のドリルビットのレンタル料金は、ビットの直径(開けられる穴の大きさ)によって
違うんだけど、大体3,000~8,000円といったところね。

硬いコンクリートブロックに穴を開けるコア抜きカッター(コアドリル)のドリルビットには、
それ相応の硬度がある刃が付いてるのよ。

プロが使うようなコア抜きカッター(コアドリル)の刃となるとダイヤモンドが
塗布されてることもあるから、ドリルビットのレンタル料金が
コア抜きカッター(コアドリル)と変わらないのも納得じゃないかしら。

DIYでコア抜きを行う場合は本体とドリルビットの両方をレンタルしないといけないから、
レンタル料金は合計で1日当たり8,000~13,000円ぐらいかかると思っておいた方が
良いわよ。

コア抜きカッター(コアドリル)のレンタルに保証金が必要なケースもある

レンタル業者によっては、コア抜きカッター(コアドリル)など工具をレンタルするのに
保証金が必要なケースもあるわ。

ちゃんと期間内に工具を返却すれば保証金は返してもらえるけど、期間内に
返却できなかったり工具を壊しちゃったりした場合は保証金で補填することになるの。

ただ個人向けで1~2日の短期間のレンタルだと保証金が設定されてることは
少ないから、あまり気にしなくても良いんだけどね・・・。

とは言え、保証金が設定されてる場合は少しレンタル料が安くなることもあるのよ。

例えば、保証金なしだとコア抜きカッター(コアドリル)のレンタル料は
1日5,000円前後だけど、保証金ありだと1日4,000円前後になったりするわ。

また先端のドリルビットも保証金なしだと3,000~5,000円するけど、
保証金ありだと1,000~1,500円ぐらいでレンタルできたりするの。

返却期限が守れて、工具を壊すことなく使える自信があるんだったら、
保証金ありのレンタル業者の方がDIYでのコア抜きにかかる費用を抑えられるわよ。

ハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)だとレンタル料が安い

固定式のコア抜きカッター(コアドリル)のレンタル料は1日5,000円前後だけど、
ハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)だとレンタル料はもっと安いわ。

ハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)だと、保証金なしでも
1日1,500~2,500円ぐらい、保証金ありだと1日1,000円ぐらいでレンタルできるのよ。

ちなみにホームセンターでレンタルできるコア抜きカッター(コアドリル)は
ハンディタイプだから、レンタル料は大体1日1,000~1,500円ぐらいね。

ただホームセンターだと先端のドリルビットを別途購入しないといけないけど、
レンタル業者だと先端のドリルビット込みでレンタルしてくれるからレンタル業者の方が
お得だわ。

コア抜きカッター(コアドリル)のドリルビットの値段はサイズ(開けられる穴の大きさ)に
よってまちまちなんだけど、大きくなればなれるほど高額になるのは間違いないの。

フェンスを取り付けるには直径7~8cmあるいは10cmぐらいの穴を開けないと
いけなくて、それだけの穴が開けられるドリルビットになると1本10,000円以上
することもあるのよねぇ。

だからハンディタイプのコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルするとしても、
ホームセンターじゃなくてレンタル業者の方がお得なんじゃないかしら。

     
   

コア抜きを業者にお願いするといくらぐらいかかる?

固定式のコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルするだけで、
1日10,000円前後と決して安くない費用がかかるわ。

実際のコア抜き作業をDIYで行う手間や仕上がりを考えると、業者さんにコア抜きして
もらった方が結果的に安く済むんじゃないかって思うこともあるんじゃないかしら。

じゃあコア抜きを業者さんにお願いするとどのぐらいの費用がかかるかと言うと、
1か所に付き10,000~20,000円といったところみたいね。

私の知り合いの業者さんに聞いたところだと
 ・直径65mm・・・1か所につき8,000円
 ・直径100mm・・・1か所につき15,000円
 ・直径150mm・・・1か所につき18,000円
だって言ってたわ。

取り付けるフェンスの柱の数にもよるけど、4か所穴を開けるとすると
32,000~72,000円ぐらいはコア抜きだけでかかるってことね。

フェンスの取り付けまでお願いすると、さらに作業代がプラスされるから
100,000円前後はかかると思った方が良いわ。

コア抜きカッター(コアドリル)のレンタルにかかる費用に比べるとかなり高額だけど、
フェンスの取り付けをキレイに仕上げてくれることを考えるとそれほど高額でも
なかったりするわね。

業者にコア抜きを依頼する場合は複数社で見積もりを取る

業者さんにコア抜きをお願いする場合は、決め打ちするんじゃなくて、
複数社に見積もりを出してもらうようにしましょう。

実は外構工事を行う業者さんにも得意分野や不得意分野があって、
必ずしも全ての外構工事業者さんがコア抜きを得意としてるわけじゃないの。

コア抜きを得意としてる業者さんは、必要な工具は全部揃ってるし、
コア抜きのノウハウを持ってて費用を抑える術を知ってるのよ。

コア抜きが得意じゃない業者さんだと、必要な工具をレンタルしなきゃいけなかったり
するし、ノウハウが無いからどうしても費用が高くなっちゃうのね。

私のように外構業者さんに知り合いが居れば、コア抜きが得意な業者さんを
教えてもらったり紹介してもらうこともできるわ。

でもそう都合よく外構業者さんの知り合いなんて居ないだろうから、
複数社から見積もりを取って比較した方が良いってわけ。

ただし他の業者さんと比べて極端に見積額が安い場合は、
手抜き工事などを行われる危険性もあるから気を付けるのよ。

コア抜きの費用を少しでも安くしたいなら

コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルせずに業者さんにコア抜きをお願いする場合、
「水と電源」をこちらで用意することで費用を少し安くすることができるのよ。

室内など水が使えないあるいは使いにくい場所では水を使わない「乾式工法」で
コア抜きするんだけど、屋外では水を使う「湿式工法」を用いることが一般的なの。

またコア抜きカッター(コアドリル)は充電式じゃなくて、
コンセントに電源ケーブルを繋具タイプを使うことが多いわ。

基本的には湿式工法のコア抜きに必要な水と電源は業者さんが用意するんだけど、
それをこちら側で用意することで水と電源分の費用を安くしてもらえるってわけ。

さすがに室内の水栓やコンセントは使ってもらうことはできないものの、
水まきや洗車などに使う屋外水栓や外壁に雨除けカバーの付いた屋外用コンセントが
あるなら使ってもらうと良いんじゃないかしら。

コア抜きはDIYでやらない方が良い?

コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルすることでコア抜きをDIYで行うことも
できるんだけど、私個人としてはDIYでのコア抜きは正直あまりおすすめしないわ。

ブロック塀にフェンスを取り付けるのにコア抜きするならまだしも、
エアコンを取り付けるためのダクト穴を開けるのにDIYでコア抜きするのは
止めた方が良いわね。

建物の柱と柱の間には鉄筋コンクリート造だと鉄筋、木造だと梁が通ってて、
これを傷付けると建物全体の耐久性が低くなっちゃうことがあるの。

ブロック塀にも縦横に鉄筋が入ってて、
コア抜きでこの鉄筋を切るとブロック塀の耐久性が低くなることがあるわ。

木造住宅の梁は壁の中の梁を探すためのピンを使えば比較的簡単に
見つけられるけど、鉄筋コンクリート造となるとピンで鉄筋は探せないのよねぇ。

しかもエアコンの設置で壁のコア抜きをする場合、コア抜きするのは梁が無いところで
エアコン本体を設置するのは梁のあるところじゃないとダメといった絶妙な位置で
コア抜きしないといけないの。

さらに壁の中には水道管や電気・インターネット回線の配線なんかも通ってて、
たといコア抜きで梁を傷付けないとしても水道管や電気などの配線を傷付ける可能性も
高いのよ。

水道や電気が使えなくなると日常生活を送るのが難しくなるし、
テレワークが増えている現状で自宅でインターネットが使えないのも困るわね。

しかも壁の中の配管や配線って修繕が難しいから、壁の中の配管や配線を傷付けると
元の生活に戻れるまでに長くかかっちゃう可能性も高いわ。

建物やブロック塀の耐久性が低くなるのは危険だし、日常生活に支障を及ぼす恐れも
あるから、DIYでコア抜きするのはあまりおすすめできないってわけ。

DIYでコア抜きするならレントゲン撮影

どうしてもコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでコア抜きするって
言うんだったら、事前に「レントゲン撮影」をした方が良いわ。

健康診断なんかで1度ぐらいはレントゲン撮影をしたことがあると思うけど、
そのレントゲン撮影を建物やブロック塀に対して行うのよ。

レントゲン撮影をすることで、建物だと梁や水道管、電気・インターネットの配線が
壁の中にどういう形で通ってるかが確認できるし、ブロック塀でも鉄筋の位置や数が
分かるのね。

建物を施工した業者さんとは別の業者さんに建物の壁のコア抜きをお願いした
場合には、実際にレントゲン撮影して壁の中の状態を確認することもあるわ。

プロでもレントゲン撮影をすることがあるんだから、
DIYでコア抜きするなら事前にレントゲン撮影をするべきじゃないかしら。

建物のレントゲン撮影にかかる費用は超高額

建物やブロック塀自体の耐久性を保つため、壁の中の配管や配線を傷付けないために、
コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでコア抜きするなら
事前にレントゲン撮影をした方が良いわ。

ただ、健康診断などのレントゲン撮影は保険が適用されるからそれほど高額には
ならないけど、建物やブロック塀のレントゲン撮影は費用がかなり高額なのよねぇ。

壁やブロック塀をレントゲン撮影してもらうだけで80,000円近い費用がかかり、
さらにコア抜きに適した場所の調査に3,000円前後、
そして交通費がプラスされるので全部で100,000円近くかかっちゃうの。

撮影自体は数分程度で終了するし、いくら安全のためとは言っても数分のために
100,000円近い料金を払わないといけないとなると二の足を踏むのも仕方ないわ。

施工業者にDIYでコア抜きすると相談

費用が超高額になる可能性があるレントゲン撮影が難しいんだったら、
建物やブロック塀を施工してくれた業者さんにDIYでコア抜きしたいと相談してみると
良いわよ。

施工した業者さんであれば壁やブロック塀の設計図みたいなものが残ってる
可能性もあるし、施工時期が近いと壁やブロック塀の中の状態を覚えてることも
あるかもしれないわ。

設計図が残ってたり、壁やブロック塀の中の状態を覚えててくれたら、
コア抜きしても良い場所とダメな場所を教えてもらえて、
DIYでのコア抜きによって建物やブロック塀の耐久性が低くなるのが防げるのね。

コア抜きの場所を教えてもらうかどうかはともかく、
コア抜きのような建物やブロック塀自体の耐久性に関わる工事を行う場合には、
建物やブロック塀を施工してくれた業者さんに事前に報告しておいた方が良いの。

DIYにしろ業者さんにお願いするにしろ、施工業者さん以外がコア抜きを行う場合は
必ず事前に施工業者さんにコア抜きの相談をしておきましょう。

そもそもコア抜きって何?

コア抜きカッター(コアドリル)のレンタルなどコア抜きについて色々と説明したけど、
中には「そもそもコア抜きって何なの?」って思ってる人も居るかもしれないわ。

コア抜きは、ごく簡単に言うと、コンクリート製の壁や塀などに穴を開けることなのね。

コンクリートのブロック塀の上にフェンスを取り付ける場合は、
フェンスの支柱をブロック塀に挿し込まなきゃいけないから、コア抜きが必要なの。

また、コンクリート造の建物の壁にエアコン取付用のダクト穴を開けるのも
コア抜きになるのよ。

厳密にはコンクリートに穴を開けることがコア抜きだから、木造やモルタル、ALCなど
コンクリート以外の壁に穴を開けるのはコア抜きにはならないわ。

ただ木造などの壁に穴を開けるのをコア抜きと言っても通じないわけじゃないし、
とりあえず壁や塀に穴を開けることって思ってても問題ないんじゃないかしら。

コア抜きを行うのに資格は必要?

コンクリートの壁やブロック塀に穴を開けるコア抜きを行うのに、
何とか作業員みたいな資格は必要なのかしら?

結論から言うと、コア抜きを行うだけなら何の資格も必要無いわ。

だから誰でもコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルして、
DIYでコア抜きを行うことができるってわけなのね。

ただコア抜きに「ベビーサンダー」を使う場合には、
資格が必要になることもあるから気を付けるのよ。

ベビーサンダーでコンクリートのコア抜きは難しいものの、
大理石とかFRPぐらいならコア抜きすることができるわ。

ベビーサンダーでコア抜きする場合にはディスクを外してドリルビットを
取り付けるんだけど、このディスクの取り外しに「研削といし取替試運転作業者」という
資格が必要なの。

この資格を持ってないとディスクを取り外すことができないから、
ベビーサンダーにドリルビットを取り付けてコア抜きを行うことができないのね。

資格って言ってもディスクを交換して試運転するだけのことだから、
学科と実技合わせて6時間の講習を受けるだけで取れるのよ。

DIYでのコア抜きで出たコンクリートガラの処分方法

コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでコア抜きを行って出た
コンクリートガラの処分方法には、ちょっと注意が必要だわ。

実は、業者さんにコア抜きをお願いして出たコンクリートガラは産業廃棄物なんだけど、
DIYでコア抜きして出たコンクリートガラは一般廃棄物になるのよ。

要するにコンクリートガラは事業活動で出たものは産業廃棄物で、
事業活動以外で出たものは一般廃棄物になると決められてるの。

だから同じコア抜きという作業を行って出たコンクリートガラでも、
業者さんだと産業廃棄物になって、DIYだと一般廃棄物になるってわけ。

じゃあコンクリートガラは当然燃やさない「不燃ごみ」だから、一般廃棄物なんだったら、
不燃ごみの日にDIYでコア抜きしてでたコンクリートガラは収集してもらえると
思っちゃうわ。

ところがほとんどの自治体では、事業活動以外で出たものであっても、
コンクリートガラは一般廃棄物としては回収しないようになってるのよ。

なのでDIYで出たコンクリートガラはごみの日に出すことはできず、
産廃業者さんなどにお願いしてお金を払って廃棄しないといけないのね。

近くに工事現場があれば無料でコンクリートガラを処分してもらえる可能性も

近所で何かしらの工事をしてるところがあるなら、そこにコンクリートガラを
持って行って処分してもらうといったこともできないことはないわよ。

工事現場で出た大量の産業廃棄物は大きなコンテナにまとめて入れて、
産廃業者さんに持って行き、1kgいくらなどといった形で処分してもらってるの。

コア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでのコア抜きで出るコンクリートガラの
量なんて、工事現場で出る産業廃棄物の量に比べると微々たるものだわ。

なので工事現場の人にお願いして工事現場の産業廃棄物を入れるコンテナに、
DIYで出たコンクリートガラを入れさせてもらえれば、無料でコンクリートガラを
処分できるってわけ。

ただ工事現場の人も見ず知らずの人にコンクリートガラを処分してほしいと言われても
「うん」とは言えないから、普段から挨拶するなど顔見知り程度になっておく必要が
あるんだけどね・・・。

また近所に工事現場があるからって、誰も居ない時にコンテナにこっそりDIYで出た
コンクリートガラを入れるようなことは絶対にしちゃダメよ。
(不法投棄と見なされる恐れがある)

まとめ

コア抜きカッター(コアドリル)は、
工具専門のレンタル業者でもホームセンターでもレンタルが可能だわ。

しかしホームセンターだと扱いが難しいハンディタイプしかレンタルできないから、
DIYでコア抜きをするならレンタル業者で固定式のコア抜きカッター(コアドリル)を
レンタルしましょう。

ただブロック塀だと中に通ってる鉄筋、建物の壁だと梁や配管、配線を
DIYでのコア抜きによって傷付ける可能性があるわ。

鉄筋や梁を傷つけると建物やブロック塀自体の耐久性が低くなる恐れもあるの。

だから、できればコア抜きカッター(コアドリル)をレンタルしてDIYでコア抜きするんじゃ
なくて、業者さんにお願いしてコア抜きしてもらった方が良いんじゃないかしら。

   
   

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