配線

LANケーブル配線は壁を這わすか壁の中か配線しないか

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こんにちは、ノラです^^

今どきは、インターネットと言えば無線LANいわゆるWi-Fiで接続するのが
当たり前になってるわね。

でも通信速度とか通信の安定性は、
Wi-FiよりもLANケーブルを使った有線接続の方が断然上なのよ。

だからオンラインゲームとかWeb会議など通信の安定性が求められる使い方を
する時には、Wi-Fiじゃなくて有線でインターネット回線に接続したいわ。

とは言え、光回線の終端装置であるONUを簡単に動かすことはできないから、
自分の部屋で有線接続を利用したいと思ってもできないこともあるのよねぇ。

そこでONUが設置されてない部屋でも有線接続ができるように、
宅内のLAN配線について詳しく説明していくわね。

     
   

LAN配線はDIYできる

ONUが設置してある部屋から別の部屋にLANケーブルを配線することは、
業者に頼まなくても自分で行うことができるのよ。

一般家庭で使う電気は100~200Vで、
こういった高圧電流の電気ケーブルを配線するには「電気工事士」の資格が必要だわ。

LANケーブルにも電気は通ってるんだけど、電気ケーブルに比べるとごく僅かなため、
LANケーブルの配線はDIYが可能なのね。

単純に床や壁にLANケーブルを這わせて配線しても良いし、
LANケーブルが見えないように壁の中に配線することだって自分でできるわよ。

またLANケーブル不要で、専用機器を壁の電気コンセントに挿し込むだけで
ONUが無い部屋でも有線接続を可能にする方法もあるのよねぇ。

業者にお願いするのも選択肢から外さない

LANケーブルを配線するのに、DIYに拘るんじゃなくて、
「業者にお願いする」という選択肢も外さない方が良いわ。

LANケーブルの配線はそんなに難しくないんだけど簡単でもなくて、
失敗して何度もやり直さないといけないことも少なくないのよ。

また壁の中に配線する場合には色んな工具なんかも必要になるから、
DIYでも思ったよりも費用がかかっちゃうこともあるのよね。

その点、業者にお願いすれば失敗することなんてほとんど無いし、
安全確実かつスピーディに壁の中にLANケーブルを配線してくれるわ。

費用はDIYよりも高くなる可能性が高いけど、壁の中の状態やLANケーブルを
配線する部屋の位置関係によってはそんなに費用が高額にならないこともあるの。

実際に自宅のLANケーブルの配線を業者に見積もりしてもらったら、
40,000円近くになったケースもあるけど、20,000円弱で済んだケースもあるわ。

見積もりだけなら無料っていう業者も多いから、
LANケーブルの配線を考えてるならまずは業者に見積もりをお願いしてみましょう。

もし見積額が高額になったらDIYで配線することを考えれば良いし、
見積額が安ければ業者にお願いすれば良いのよ。

LANケーブルを床や壁に這わせて配線する

ONUが設置してある部屋から他の部屋へLANケーブルを配線するには、
床や壁にLANケーブルを這わせるという方法があるわ。

50mとか100mの長いLANケーブルを買ってきて、ONUがある部屋から
有線接続を利用したい部屋まで床や壁にLANケーブルを這わせていくだけよ。

通販サイトなら、両端にコネクタが付いた出来合いのLANケーブルでも
50mや100mといった長いものが販売されてるわね。

家電量販店では50m・100mのLANケーブルとなると、両端にコネクタが付いてない
自作用LANケーブルしかおいてない可能性があるわよ。

当然、自作用LANケーブルの方が出来合いのLANケーブルよりも安いけど、
コネクタを自分で付けるのって結構面倒なの。

コネクタの取り付けが上手くいかなくて通信できずにやり直すことも多いし、
コネクタを取り付けるための工具を揃えるのにお金もかかっちゃうのよねぇ。

だから床や壁にLANケーブルを這わせて配線する場合には、
両端にコネクタが付いてる出来合いのLANケーブルをおすすめするわ。

床にはモール、壁にはフック

LANケーブルを床に這わせる場合は「モール」というケーブルカバー、
壁に這わせるならフックを使うと便利よ。

LANケーブルを床に這わせてると、いくら壁際に寄せてても、
足で踏んだり引っ掛けちゃうこともあるわ。

人が踏んだぐらいでLANケーブルが損傷する可能性は低いけど、
引っ掛けると内部断線する恐れがあるのよねぇ。

モールでLANケーブルをカバーしておけば、LANケーブルを任意の場所に
固定することにもなるし、足で踏んだり引っ掛けたりする心配も無くなるの。

LANケーブルをそのまま壁に這わせると、どうしてもLANケーブルが
ダランと垂れ下って、何かの拍子に身体で引っ掛ける恐れがあるわ。

フックを使えば垂れ下ることもなく、
キレイにLANケーブルを壁に這わせることができるのよ。

さらにモールとフックを組み合わせれば、
壁に這わせたLANケーブルを目立たなくすることもできるわね。

LANケーブルを床や壁に這わせるならフラットタイプがおすすめ

LANケーブルには
 ・スタンダードタイプ
 ・スリムタイプ
 ・フラットタイプ
といった形状があるんだけど、
床や壁に這わせるんだったら「フラットタイプ」がおすすめよ。

フラットタイプだと床に這わせてモールでカバーしたとしても大きな「段差」が
できにくいから、カーペットとかラグの下に配線することもできるわ。

また壁に這わせたLANケーブルを目立たせないために、
家具や大型電化製品の裏など狭い場所にもフラットタイプだと配線しやすいの。

スタンダードタイプに比べて引っ張り耐性が低く、ノイズの影響を受けやすいっていう
弱点はあるんだけど、目立たせずに配線できるっていう点でフラットタイプがおすすめね。

LANケーブルは長さ100mまでなら通信速度はほとんど変わらない

後述する壁の中にLANケーブルを配線する場合でもそうだけど、
床や壁にLANケーブルを這わせて配線するのに、
LANケーブルが長くなると通信速度が遅くなるんじゃないかって心配があるわよね。

でも実は現状市販されてる家庭用のLANケーブルは、
長さ100mまでなら通信速度はほとんど変わらないようになってるのよ。

さすがに100m以上になると通信速度が遅くなるけど、
100mまでだったら1mでも99mでも通信速度はほとんど同じなの。

だから床や壁を這わせるにしても壁の中に配線するにしても、
少々LANケーブルが長くなっても気にしなくて良いわ。

     
   

壁の中にLANケーブルを配線する

LANケーブルを目立たせたくないなら、
壁の中にLANケーブルを配線するっていう方法もあるわよ。

床や壁にLANケーブルを配線すると、いくらモールやフラットタイプを使ったとしても
LANケーブルは目立ちにくくすることしかできないわ。

その点、壁の中にLANケーブルを配線すれば、
目立たないどころか配線したLANケーブルを全く見えなくすることができるの。

「素人が壁の中にLANケーブルを配線することなんてできるの?」って
思うかもしれないけど、思ったよりも簡単にできちゃうのよ。

LANケーブルを壁の中に配線するには
 1.コンセントプレートを外す
 2.壁の中の配管にLANケーブルを通す
 3.LANケーブルにモジュラージャックを取り付ける
 4.モジュラージャックを固定して、コンセントプレートを取り付ける
といって手順で行うのね。

コンセントプレートを外す

LANケーブルを壁の中に配線する場合には、
まずONUがある部屋と有線接続を利用したい部屋のコンセントプレートを外すのよ。

コンセントプレートは、
隙間に爪やマイナスドライバーを引っ掛けると簡単に外せるようになってるわ。

コンセントプレートを外したら、
その下のビス止めしてるコンセントベースも外しておくと作業しやすいわよ。

コンセントプレートを外すと壁に穴が開いてて、
穴の中に蛇腹状の配管の口が見えるはずだわ。

もし壁の中に配管が通ってない場合は、DIYで壁の中にLANケーブルを
配線するのは難しいから業者にお願いした方が良いわね。

ちなみに壁の中にLANケーブルを配線する際には、
電気の差込口しかないコンセントじゃなくて、
 ・固定電話
 ・地上波TVのアンテナ
などの差込口が一体になってるコンセントを利用するようにしましょう。

電気の差込口しかないコンセントだと、電気の差込口を1つ封じて、
LANケーブルのモジュラージャックを付けないといけないことになるわ。

電気の差込口を触るとなると電気工事士の資格が必要になってくるから、
電気の差込口を触らなくてもLANケーブルの配線ができるコンセントを利用しないと
ダメなのよ。

配管にLANケーブルを通す

コンセントプレートを外して配管の口が見えたら、その配管にLANケーブルを通すのよ。

ただ、配管にLANケーブルを通すと言ってもそのままだと通しにくいから、
「通線ワイヤー」と「通線用潤滑油」を使うと通しやすくなるわ。

空の配管でも途中でカーブしてるとLANケーブルが引っ掛かっちゃうこともあるし、
電話線など他のケーブルが既に配管に通ってる場合は他のケーブルとの摩擦で
LANケーブルが通りにくいの。

他のケーブルとの摩擦によってLANケーブルが詰まっちゃったら、
自力で抜くことは難しくて、業者にお願いしないといけなくなるわ。

だから配管にLANケーブルを通す際には、
ガイドとなる通線ワイヤーと通線ワイヤーやLANケーブルの滑りを良くする
通線用潤滑油を使った方が良いってわけね。

ちなみに通線用潤滑油でなくても、
多用途のシリコンスプレーを代わりに使っても良いわよ。

まず有線接続を利用したい部屋からONUがある部屋に向かって通線ワイヤーを
通して、ONUがある部屋の配管から出てきた通線ワイヤーの先端にLANケーブルを
巻き付けるの。

通線ワイヤーの先端はケーブルが引っ掛けられるようになってるけど、
途中でLANケーブルが抜けないようにマスキングテープなどで巻き付けておいた方が
安全確実よ。

LANケーブルを巻き付けたら、あとは有線接続を利用したい部屋で
通線ワイヤーを巻き取っていけば壁の中の配管にLANケーブルが通るわ。

荷造り用のビニール紐が通線ワイヤーの代わりに

引っ越しの荷造りや新聞紙・雑誌などをまとめるのに使うビニール紐を、
通線ワイヤー代わりとして使うこともできるわ。

ビニール紐の先端に結び目を作っておいて、
ONUがある部屋の配管の口にビニール紐の先端を入れるの。

次に有線接続を利用したい部屋の配管の口を掃除機で吸引すると、
ビニール紐が配管を通って掃除機に吸い込まれるのよ。

あとはONUがある部屋側のビニール紐の端にLANケーブルを括り付けて、
有線接続を利用したい部屋側にビニール紐を手繰り寄せれば壁の中の配管に
LANケーブルを通せるわ。

ただし、電話線など他のケーブルが配管に既に通ってる場合は、ビニール紐が
他のケーブルに引っ掛かって掃除機で吸引しても出てこないこともあるのよねぇ。

またあらかじめ適当な長さにビニール紐を切ってると、
掃除機にビニール袋が全部吸い込まれることもあるわよ。

だから通線ワイヤーの代わりにビニール紐を使う場合は、ビニール紐は
配管に通してから切り、掃除機は長い時間吸引し続けないように注意してね。

LANケーブルにモジュラージャックを取り付ける

壁の中の配管にLANケーブルが通ったら、有線接続を利用したい部屋の
LANケーブルの先端にモジュラージャックを取り付けるのよ。

モジュラージャックは通販サイトやホームセンターで手に入るんだけど、
できればパナソニックの「ぐっとす」という商品を使うと良いわ。

LANケーブルにコネクタとかモジュラージャックを取り付ける際には、通常だと
コネクタなどの部品とケーブルを圧着するためのかしめ工具と言うものが必要なの。

でも「ぐっとす」はかしめ工具が無くてもLANケーブルと圧着することができるから、
「ぐっとす」を使うとモジュラージャックの取り付けが楽なのよ。

まず壁の中の配管を通したLANケーブルの先端の被覆部分にカッターなどで
切れ目を入れて剥き、中の芯線を出してね。
(プラスチックの十字介在があればカットしておく)

LANケーブルの中には2本ずつ束になった4組の芯線が通ってるから、
その4組をそれぞれ「ぐっとす」の所定の位置に挿し込んでいくの。

4組の芯線を全部挿し込んだら、はみ出てる余分な芯線部分をニッパーなどでカットして、
最後に「ぐっとす」のキャップを押し込んで装着すればモジュラージャックの取り付けは
完了よ。

LANケーブルはスタンダードタイプでないとモジュラージャックの取り付けが難しい

床や壁にLANケーブルを這わせて配線する場合はフラットタイプのLANケーブルが
おすすめだったけど、壁の中に配線する場合はスタンダードタイプの方が良いわよ。

壁の中にLANケーブルを配線するのにモジュラージャックを取り付けるけど、
スタンダードタイプのLANケーブルでないとモジュラージャックを取り付けにくいの。

スリムタイプもフラットタイプもスタンダードタイプに比べて芯線が細いから、
モジュラージャックの所定位置に挿し込むのに苦労するわ。

スタンダードタイプだと芯線もある程度太いから、
モジュラージャックを取り付けやすいのよね。

「ぐっとす」は高額だが・・・

LANケーブルに取り付けるモジュラージャックとして「ぐっとす」がおすすめなんだけど、
「ぐっとす」って1個1,000円ぐらいするのよ。

取り付けるかしめ工具が必要な通常のモジュラージャックは50個とか100個で
数百円程度だから、いかに「ぐっとす」が高額か分かるわね。

でもモジュラージャックを取り付けるのに必要なかしめ工具は、
それなりに良いものを使わないとモジュラージャックに不備が生じる恐れがあるの。

かしめ工具はどんなに安くても3,000円前後はするものを使った方が良いから、
それを考えると1個1,000円でも「ぐっとす」を使った方が安く済む可能性が高いのよ。

もちろん既にかしめ工具を持ってるなら安いモジュラージャックを使っても良いけど、
そうじゃないなら「ぐっとす」を使った方が手間もお金もかからないわ。

モジュラージャックを固定して、コンセントプレートを取り付ける

LANケーブルにモジュラージャックを取り付けたら、後はモジュラージャックを
コンセントベースに固定して、コンセントプレートを取り付ければ完成よ。

先に紹介した「ぐっとす」にはあらかじめ固定用の爪が付いてるから、
簡単にコンセントベースに固定できるわ。

LANケーブルを押し込みながらコンセントベースをビス止めして、
最後にコンセントプレートを元通りにはめ込めばOK。

初めてだと、配管にLANケーブルを通すところやLANケーブルにモジュラージャックを
取り付けるところで多少時間がかかるかもしれないわ。

それでも1時間30分から2時間もあれば全体の作業を済ませることができるはずよ。

PLCでONUがある部屋以外でも有線接続が可能に

LANケーブルの配線をしなくても、「PLC」を利用すればONUがある部屋以外の
部屋でも有線接続が利用できるようになるわ。

PLCは「Power Line Communications」の略で、電線を利用した通信技術のことなの。

もっと分かりやすく言うと、家の中の全ての部屋に行き渡ってる電線を
LANケーブルの代わりに使っちゃおうっていうのがPLCなのね。

PLCアダプタという2台のアダプタがセットになったものがあって、
1台をONUのある部屋の電気コンセントに挿し込むの。

そしてもう1台を有線接続を利用したい部屋の電気コンセントに挿し込み、
2台のアダプタをペアリングすれば準備完了。

機種によってペアリングの方法は違うけど、
アダプタ本体に付いてるボタンを押すだけでペアリングできる機種もあるわ。

あとはONUとPLCアダプタをLANケーブルで接続、さらに有線接続を利用したい
部屋のPLCアダプタとパソコンなどをLANケーブルで繋ぐだけ。

これだけでLANケーブルの配線不要で、
ONUが無い部屋でも有線接続が可能になるのよ。

ちなみにPLCアダプタは通販サイトなどで買えて、
高いものは10,000円以上するけど安いものだと5,000円前後となってるわ。

PLCはWi-Fiと通信速度は変わらない

PLCアダプタを使えばONUが無い部屋でも簡単に有線接続ができるようになるけど、
通信品質がちょっと不安なのよね。

PLCを利用した場合の通信速度はWi-Fi接続した時とほとんど同じで、
通常の有線接続よりもかなり遅いわ。

ある実験によると、有線接続だと450Mbpsぐらいの通信速度が出るのに、
PLCで接続すると50Mbps程度しか出なかったのよ。

ちなみに同じ実験ではWi-Fiは60~70Mbpsだから、
PLCの通信速度はWi-Fiとほとんど変わらないかちょっと遅いぐらいなのね。

Wi-Fiと通信速度が変わらないんだったら、
正直PLCを使って有線接続する意味があまりないんじゃないかしら。

PLCは電気ノイズの影響を受けやすい

PLCは電線を使って通信するだけに、
電化製品が発する電気ノイズの影響を受けやすいわ。

普段電化製品を使ってても電気ノイズについて意識することはあまりないけど、
 ・冷蔵庫
 ・掃除機
 ・電子レンジ
 ・テレビ
 ・照明器具
 ・充電器
 ・ドライヤー
などは結構電気ノイズを発生させてるのよ。

こうした電化製品が発する電気ノイズによって、PLCでは通信速度が
極端に遅くなったり通信が不安定になったりすることがあるのよねぇ。

通信速度をアップさせたり通信を安定させるために有線接続を利用するのに、
PLCだとかえって通信速度が落ちたり通信が不安定になる恐れもあるってわけ。

ノイズフィルタを使うことで他の電化製品が発する電気ノイズを軽減することは
できるけど、当然ノイズフィルタを購入するのにお金がかかるわ。

ただお金をかけて電気ノイズを軽減させたところで、Wi-Fiと大して変わらない
通信品質だから、現状ではPLCはあまり使い勝手が良いとは言えないわね。

まとめ

ONUがある部屋と有線接続を利用したい部屋の間でLANケーブルを
配線するには
 ・床や壁にLANケーブルを這わせて配線する
 ・壁の中の配管にLANケーブルを通して配線する
という2つの方法があるわ。

さらにLANケーブルを使わずにPLCアダプタを使って、
ONUが無い部屋でも有線接続が利用できるようにする方法もあるのよ。

配線してるLANケーブルが見えても構わないなら、
床や壁に這わせる方法が手間もお金もかからなくて簡単ね。

配線してLANケーブルが見えるのがイヤなんだったら、
少し手間とお金をかけて壁の中の配管にLANケーブルを通しましょう。

お金はかかるけど手間のかからないPLCは、
有線接続なのに通信品質がWi-Fiと変わらないから、あんまりおすすめはできないわ。

同じお金をかけて手間をかけないんだったら、
業者にお願いして壁の中にLANケーブルを配線してもらった方が良いわよ。

   
   

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