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iTunesをWindows10のパソコンにインストールする

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どうも、今日はお化粧のノリが良くてご機嫌なノラです^^

iPhoneに取り込んだ音楽や動画をパソコンと同期させるのに「iTunes」を使っている人も
多いんじゃないかしら。

最近はiPhoneでiTunesを必要としないケースも増えてるけど、iPhoneだけでなく
iPadやパソコンなど複数のデバイスを使っている場合はiTunesがあると便利よね。

でも私の周りでは、「自宅のパソコンを買い替えたらiTunesがちゃんと
インストールできなくなった」って話をよく聞くのよ。

そこでWindows10のパソコンにiTunesをインストールする方法について
詳しく説明しましょう。

iTunesには種類がある!?

実はOSがWindows10のパソコンにインストールできるiTunesには
 ・デスクトップ版
 ・MicrosoftStore版
の2種類があるのよ。

「デスクトップ版」の方がWindows7で使っていた従来のiTunesで、
「MicrosoftStore版」はWindows8以降で使えるようになった
Windows用iTunesアプリです。

別にどっちを使っても大きな違いは無いんだけど、
何となく使い慣れてるデスクトップ版を使いたいって思っちゃうわよね。

ちなみに、WindowsアプリのiTunesをMicrosoftStore版と言うのに対して
従来のパソコン用のiTunesをデスクトップ版と表現しているだけよ。

だからノートパソコンでもWindowsアプリのiTunesはもちろん、
従来のデスクトップ版のiTunesも使えるわ。

デスクトップ版とMicrosoftStore版の違いは?

デスクトップ版iTunesとMicrosoftStore版iTunesは基本的に同じものだから、
大きな違いは無いわ。

だからデスクトップ版iTunesとMicrosoftStore版iTunesの間で、
音楽や動画のデータを引き継ぐことももちろんできるよ。

しいて違いを挙げるとすれば、デスクトップ版iTunesが複数IDでも使用できるのに
対してMicrosoftStore版iTunesは単一IDでしか使用できないってことね。

iPhone・iPad・パソコンと複数デバイスでiTunesを使うけど、
iTunesを使うのは自分1人で、iTunesにアクセスするときにはどのデバイスでも
同じIDを使うのならデスクトップ版でもMicrosoftStore版でも構わないわ。

でも家族でiTunesを使って音楽や動画を共有してて、複数のIDでiTunesに
アクセスするならMicrosoftStore版じゃなくてデスクトップ版を使うことになるわね。

Windows10のパソコンにiTunesをインストールする方法

Windows10のパソコンに
 ・デスクトップ版
 ・MicrosoftStore版
それぞれのiTunesをインストールする方法を紹介しましょう。

どちらもそんなに難しくはないから、機械関係に弱くてできないってことはないわよ。

ただMicrosoftStore版に比べると、デスクトップ版はiTunes自体のデータを
ダウンロードする場所が分かりにくいから注意してね。

MicrosoftStore版iTunesをインストールする

まずは比較的簡単なMicrosoftStore版iTunesのインストール方法から紹介するわ。

iPhoneの場合、AppStoreで目当てのアプリを探して「入手」とか「インストール」の
ボタンをタップすればアプリがインストールできるわよね。

MicrosoftStore版iTunesをWindows10のパソコンにインストールする方法は、
それと全く同じよ。

パソコンの画面左下にある4つの四角のアイコンをクリックするか、
キーボードの4つの四角のキーを押すとWindows10のスタートメニューが開くわ。

スタートメニューの中にある「MicrosoftStore」をクリックして、
MicrosoftStoreのアプリを起動させるの。

アプリが起動したらアプリ画面の右上にある「検索」で「iTunes」と検索すると、
お馴染みのアイコンのiTunesが簡単に見つかるわよ。

後はアイコンをクリックしてiTunesのダウンロードページを開いて「入手」ボタンを
クリックすればOK。

自動的にiTunesのデータがダウンロード・インストールされて、
Windows10のパソコンでMicrosoftStore版のiTunesアプリが使えるようになるわ。

旧バージョンのiTunesは削除されてデータは自動的に引き継がれる

パソコンで旧バージョンのデスクトップ版iTunesを使っていて、
新たにMicrosoftStore版のiTunesをインストールしようとすると、
旧バージョンのデスクトップ版iTunesは削除するかどうか聞かれるわ。

最新バージョンのMicrosoftStore版iTunesをインストールするんだから、
旧バージョンのデスクトップ版は削除してOKよ。

旧バージョンのデスクトップ版を削除しても、デスクトップ版に保存してたデータは
自動的に最新バージョンのMicrosoftStore版に引き継がれるから安心してね。

ただしiTunesにiPhoneのデータをバックアップしている場合は、
デスクトップ版からMicrosoftStore版に引き継がれる際にデータが
保存されている場所が変わるので気を付けましょう。

具体的には、デスクトップ版だと「userAppdataRoamingApple Computer」ってところに
iPhoneのバックアップデータが保存されてるんだけど、
MicrosoftStore版だと「userApple」に保存されるわよ。

デスクトップ版iTunesをインストールする

次にデータをダウンロードする場所が分かりにくいデスクトップ版iTunesの
インストール方法を紹介するわね。

まずGoogleなどの検索サイトで「iTunes」と検索して、
Apple公式のiTunesダウンロードサイトにアクセスするの。

この際、GoogleだとiTunesと検索すれば一番最初に公式のダウンロードサイトが
ヒットするんだけど、他の検索エンジンだと広告サイトが最初に表示されることが
あるから気を付けてね。

後はデスクトップ版iTunesのデータをパソコンにダウンロードして
インストールするだけなんだけど、このデスクトップ版iTunesのダウンロードファイルが
どこにあるか分かりにくいのよ。

公式のiTunesダウンロードサイトにアクセスすると、「MicrosoftStoreで
最新バージョンをダウンロードできます」という文字が表示されているわ。

少し画面を下にスクロールすると「Windows用のiTunes」という表示があって、
さらにその下に「Get it from Microsoft」というボタンがあるの。

これを押すとMicrosoftStore版iTunesのダウンロードページに飛ばされちゃうから、
デスクトップ版を使いたい場合はこれを押しちゃダメよ。

デスクトップ版iTunesは「他のバージョンをお探しですか?」から

デスクトップ版iTunesをダウンロードする場合は、画面をもう少し下にスクロールして
「他のバージョンをお探しですか?」のところにある「Windows」をクリックするのよ。

そうすると画面が切り替わって、画面を少し下にスクロールすると
「今すぐWindows用のiTunesをダウンロード(64ビット版)」のボタンが出現するわ。

そのボタンをクリックすればデスクトップ版iTunesのダウンロードが開始されます。

デスクトップ版iTunesはデータ容量が250MBぐらいあるから、インターネット回線の
通信速度が遅い(10Mbps未満)とダウンロードに5分ぐらいかかることもあるわよ。

ちなみにiTunesは64ビット版が一般的で、
初めてパソコンにiTunesをインストールする場合は64ビット版で問題無いわ。

もしWindows7で32ビット版を使っていて、それをWindows10に引き継ぐ場合は
64ビット版のダウンロードボタンの下にある「ここからダウンロード」で
32ビット版のiTunesがダウンロードできるわよ。

ダウンロードしたデータをパソコンにインストール

MicrosoftStore版は入手ボタンをクリックするだけで、
パソコンにiTunesのデータがダウンロードされてインストールまでされるわ。

でもデスクトップ版の場合は、
パソコンにiTunesのデータをダウンロードしたら手動でインストールしなきゃダメなのよ。

ダウンロードが終了すると、
パソコンの画面に「iTunes64Setup」というファイルが出現するわ。

もし画面にiTunesのファイルが表示されてない場合は、
何かしらのフォルダを開いて左側のメニューで「ダウンロード」をクリックすれば
iTunesのセットアップファイルが見つかるはずよ。

iTunesのセットアップファイルのアイコンをダブルクリックすると、
「iTunesへようこそ」という画面が現れるので「次へ」をクリックします。

そうすると「インストールオプション」という画面に切り替わるから、画面右下にある
「インストール」のボタンをクリックすればiTunesのインストールが始まるわ。

もしインストール中に何か「はい」「いいえ」の選択を求められた場合は、
とりあえず「はい」をクリックしておけば大丈夫よ。

「おめでとうございます。iTunesはコンピュータにインストールされました。」と
表示されたらインストールは終了、画面右下の「完了」ボタンを押すと
インストール作業は完了ね。

デスクトップ版はダウンロードサイトが分かりにくいだけで、
インストール作業自体はそれほど難しくありません。

iTunesがWindows10のパソコンにインストールできない!

デスクトップ版iTunesのファイルをダウンロードしてインストールしようとしたら、
エラーが出てインストールできないといったことがあるかもしれないわ。

Windows10のパソコンにiTunesがインストールできない原因としては
 ・Windows10が最新バージョンじゃない
 ・iTunes関連のプログラムが既にパソコンにインストールされている
 ・セキュリティソフトがiTunesのインストールに制限をかけている
 ・パソコンとiTunesのビット数が合ってない
 ・ユーザーがパソコンの管理者じゃない
といったことが考えられるわ。

それじゃあ、それぞれの原因ごとの対処法を紹介していくわね。

Windows10が最新バージョンじゃない

パソコンのOSであるWindows10が最新バージョンになっていないと、
最新バージョンのiTunesがインストールできないことがあるのよ。

だからiTunesがインストールできない場合には、
まずWindows10が最新バージョンになっているかどうかを確認しましょう。

パソコンのスタートメニューから設定画面を開いて、
「更新とセキュリティ」→「Windows Update」へと進んで「最新の状態です」と
表示されていればWindows10は最新バージョンになってるわ。

もし「利用可能な更新プログラム」があれば、自動的にインストールが始まって、
インストール終了後にパソコンを再起動すればWindows10が最新バージョンに
アップデートされるのね。

Windows10が最新バージョンなのにiTunesがインストールできない場合は、
Windows10以外に原因があるわよ。

iTunes関連のプログラムが既にパソコンにインストールされている

パソコンにiTunesをインストールする場合には、同時に「Apple Software Update」などの
関連プログラムもインストールされるようになっているのね。

古いバージョンのiTunesを使っていて、
既にパソコンにiTunes関連のプログラムが既にインストールされていると、
iTunesをインストールする際にエラーが出ちゃうことがあるわ。

この場合は、パソコンにインストールされているiTunes関連のプログラムを
全て削除することで、エラーが出ることなくiTunesのインストールができるよ。

パソコンのスタートメニューから設定画面を開いて、
「アプリ」→「アプリと機能」へ進んで画面を少し下にスクロールすると
現在パソコンにインストールされているアプリ一覧が表示されるわ。

その中に
 ・iTunes
 ・Apple Software Update
 ・Apple Mobile Device Support
 ・Bonjour
 ・Apple Application Support(32ビット、64ビット)
といったアプリがあれば、それらを全てアンインストールします。

その後、ダウンロードしたiTunesのファイルをダブルクリックしてインストール作業を
行えば、正常にiTunesがパソコンにインストールできるはずよ。

セキュリティソフトがiTunesのインストールに制限をかけている

パソコンでセキュリティソフトを使っている場合、セキュリティソフトがiTunesを危険な
ソフトと見なしてインストールできないように制限をかけていることも考えられるのね。

単にセキュリティソフトが誤作動を起こしている可能性もあるし、
セキュリティ機能を高めすぎてiTunesだけでなくあらゆるアプリやソフトの
インストールが制限されている可能性もあるわ。

なのでこの場合は、一旦パソコンのセキュリティソフトを停止させてから
iTunesをインストールすればOKよ。

ただしiTunesのインストールが終了したら、
セキュリティソフトを再度有効にするのを忘れないでね。

パソコンとiTunesのビット数が合ってない

iTunesをインストールする際に「このアプリはお使いのPCでは実行できません」という
表示が出た場合は、パソコンとiTunesのビット数が合ってない可能性が高いわ。

パソコンで使えるのは32ビットのアプリやソフトなのに、
インストールしようとしてるiTunesが64ビットだとこういったメッセージが出るのよね。

この場合は、ダウンロードした64ビットのiTunesのファイルは削除して、iTunesの
ダウンロードサイトで改めて32ビット版のiTunesをダウンロードすると良いわよ。

ユーザーがパソコンの管理者じゃない

iTunesに限らず、パソコンの管理者じゃないユーザーがパソコンに新しいアプリや
ソフトをインストールしようとすると、エラーが出ちゃったりするのよね。

家族で1台のパソコンを共有してる場合や1人でも複数のアカウントを使い分けてる
場合などは、管理者じゃない状態でパソコンを使っていることがあるわ。

まず自分が管理者としてパソコンを使っているかどうかを確認するには、
スタートメニューから設定画面を開き「アカウント」→「ユーザーの情報」へと進みます。

ユーザーアイコンの下にユーザー名とともに「管理者」もしくは「Admininstrator」と
表示されていれば、管理者としてパソコンを使っているわ。

管理者やAdmininstratorの表示が無ければ、パソコンに重要な変更を加えることが
できない標準ユーザーとしてパソコンを使っていることになるのよね。

標準ユーザーでiTunesがインストールできない場合は、
管理者権限を持つアカウントでログインし直せばiTunesがインストールできるわよ。

標準ユーザーに管理者権限を付与する

もし普段使っているアカウントが管理者権限を持っていない場合は、
よく使うアカウントに管理者権限を付与しておくと良いわよ。

まず管理者権限があるアカウントでログインして、スタートメニューから
「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「ユーザアカウント」に進みます。

次に「別のアカウントの管理」をクリックして、
管理者権限を付与したいアカウントをクリックするの。

画面左にある「アカウントの種類の変更」をクリックして、
「管理者」にチェックを入れて「アカウントの種類の変更」ボタンをクリックすればOKよ。

家族でパソコンを共有してる場合は、パソコンの管理者になってる人に
自分のアカウントに管理者権限を付与して良いか確認してから作業してね。

インストールしたiTunesが起動しない!

Windows10とiTunesはあまり相性が良くないのか、
時折インストールしたiTunesが起動しないってことがあるのよ。

Windows10でiTunesが起動しない原因は結構ややこしいことだったりするので、
ここでは起動しない場合の対処法だけ紹介するね。

iTunesが起動しない場合は
 ・管理者として実行する
 ・セーフモードで起動する
 ・Windows10を再起動する
 ・iTunesを修復する
 ・iTunesを再インストールする
といったことを試してみると良いわよ。

管理者としてiTunesを実行する

iTunesをインストールしたアカウントとiTunesを起動しようとしているアカウントが
別の場合、起動しようとしているアカウントに起動する権限が無いと見なされることが
あるんだとか。

なのでもしiTunesが起動しない場合には、iTunesのアイコンを右クリックして
メニューを開き「管理者として実行」をクリックしてみましょう。

iTunesを起動しようとしているアカウントに管理者権限があれば、
大体のアプリやソフトはこれで起動するはずよ。

iTunesをセーフモードで起動する

iTunesが起動しない場合には、必要最小限のドライバなどを使ってOSやアプリを
起動させる「セーフモード」を使うのも1つの方法よ。

セーフモードの利用は、OSであるWindowsや特定のアプリが起動しなかったり
極端に動作が重い時の定番の解決策ね。

iTunesを起動させる際にキーボードの「Shift」と「Ctrl」を同時に押し続けると、
「iTunesはセーフモードで実行しています」という表示が出るので「続ける」を
クリックすればセーフモードでiTunesを起動させることができるわ。

Windows10を再起動する

iTunesそのものに問題は無いけど、Windows10にちょっと不具合が発生してて
iTunesが起動できないようになることもあるのね。

この場合はWindows10を再起動してちょっとした不具合が解消することで、
iTunesが起動できるようになるわ。

Windows10の再起動と言うと分かりにくいかもしれないけど、
単純にパソコンを再起動すれば良いだけよ。

スタートメニューを開いて電源アイコンをクリック、
「再起動」をクリックすればパソコンが勝手に再起動してくれるわ。

トラブルが発生した時はシャットダウンじゃなくて再起動

iTunesが起動しないなどのトラブルが発生してパソコンの電源を入れ直す場合は、
必ず「再起動」を選んでね。

パソコンを一度「シャットダウン」してから再度電源を入れる方法でも再起動は
できるんだけど、トラブル発生時はこの方法で再起動するのはあまり良くないの。

Windows10には高速スタートアップという機能が備わっていて、
シャットダウン時にパソコンのシステム情報を保存しておき、電源を入れた時には
シャットダウン時に保存していた情報を使って素早く起動できるようになっているわ。

トラブルが発生した時にパソコンをシャットダウンすると、
トラブルが発生した時の情報が保存されて、
再度電源を入れる時にトラブルが発生した時の情報を使って起動しちゃうのよね。

だからiTunesが起動しない時にシャットダウンから再起動すると、
不具合が解消されずにiTunesが起動しないままになっちゃう可能性が高いってわけ。

「再起動」を選ぶと高速スタートアップの機能は使われないの。

パソコンの電源を入れ直す際にトラブルが発生した時のシステム情報が
保存されないから、不具合が解消されてiTunesが起動できるようになるのよ。

iTunesを修復する

パソコンやWindows10には問題が無くて、
iTunes自体に不具合が発生していて起動しなくなっていることも考えられるのよね。

Appleは不具合が発生した時のためにiTunesに修復機能を持たせていて、
iTunesを修復することで再び起動させることができるようになるわ。

iTunesの修復機能を使うには、パソコンのスタートメニューから
「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」
へと進みます。

そうするとパソコンにインストールされているプログラム一覧が表示されるので、
その中にあるiTunesを右クリックして「修復」をクリックすればOKよ。

iTunesを再インストールする

管理者として実行してもダメ、セーフモードもパソコンの再起動もダメ、
iTunesの修復も効果なしとなると、インストールしているiTunesのデータ自体に
何かしら問題があると考えられるわ。

全ての対処法を試してもiTunesが起動しない場合には、
iTunesを一旦アンインストールして再インストールしてみましょう。

iTunesをアンインストールするには、修復の時と同じでスタートメニューから
「Windowsシステムツール」→「コントロールパネル」→「プログラムのアンインストール」
へ進むの。

プログラム一覧が表示されたらiTunesのところで右クリックして、今度は修復じゃなくて
「アンインストール」をクリックすればiTunesがアンインストールできるわ。

iTunesをアンインストールしたら、公式のiTunesダウンロードサイトにアクセスして、
新たにiTunesのファイルをダウンロードして再インストールしましょう。

前回ダウンロードしたファイルを使って再インストールしても良いんだけど、
そのファイル自体が壊れてる可能性もあるから、新たにファイルをダウンロードした方が
確実よ。

iTunesを再インストールしてもダメなら

万が一再インストールしたiTunesも起動しないようなら、
パソコンかWindows10に重大な不具合が発生している可能性があるわ。

先に紹介した起動しない場合の対処法を再度全て試してから、
パソコンのメーカーもしくはMicrosoftのサポートセンターに問い合わせてみてね。

サポートセンターに問い合わせると必ず先に紹介した対処法を試すように言われるから、
対処法を試してから問い合わせた方がスムーズよ。

iTunesのショートカットアイコンが消えた!

Windows10でiTunesを使っていると、何かの拍子にデスクトップ画面やタスクバーに
表示されていたiTunesのショートカットアイコンが消えちゃうってことがあるのよ。

私も、iTunesじゃないけど、デスクトップ画面に貼り付けてたアプリの
ショートカットアイコンが知らない内に消えてたことがあるわ。

タスクバーにピン留めしてたiTunesアイコンが消えた場合は、
iTunes以外のピン留めしてたアイコンも消えているはずよ。

その場合は、何でも良いからとにかく1つアプリを起動させて、タスクバーに表示された
そのアプリのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選ぶの。

そうするとiTunesを含めてピン留めしてたアイコンがタスクバーに表示されるよ。

さらにShiftキーを押しながらタスクバーにあるiTunesアイコンを右クリック、
「ショートカットの作成」を選ぶとデスクトップ画面にiTunesのショートカットアイコンが
表示されるわ。

iTunesをアップデートするには

パソコンで使っているiTunesのアップデート方法だけど、MicrosoftStore版を
使っている場合は自動的にアップデートされるから何もしなくても大丈夫よ。

デスクトップ版の場合は自動でアップデートされないから、
手動でアップデートする必要があるわ。

iTunesを手動でアップデートするには、
iTunesを起動して画面右上の「ヘルプ」から「更新プログラムを確認」へ進むの。

「このバージョンのiTunesは最新バージョンです」と表示されれば、
アップデートの必要は無いわよ。

「新しいバージョンのiTunesが利用できます」と表示されたら、
「iTunesをダウンロード」をクリックすればアップデートできるわ。

iTunesの最新バージョンのダウンロードが終了するとパソコンの再起動を
求められるので、パソコンを再起動します。

パソコンが起動してiTunesを起動させたらインストール完了、
iTunesが最新バージョンにアップデートされてるわよ。

再度iTunesの「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」に進んで、
「このバージョンのiTunesは最新バージョンです」と表示されることを確認しましょう。

iTunesがアップデートできない場合

デスクトップ版のiTunesの「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」に進んで
アップデートしようとしても、MicrosoftStore版のアップデート画面に
飛ばされてしまうケースがあるのよね。

この場合は、最初にデスクトップ版のiTunesをダウンロード・インストールした時と
同じ方法で再インストールしてみましょう。

今使ってるiTunesをアップデートするんじゃなくて、今使ってるiTunesに
最新バージョンのiTunesを上書きしてアップデートさせちゃおうってわけ。

通常のアップデート方法に比べるとちょっと手間はかかるけど、
デスクトップ版のiTunesがアップデートできない場合はこの方法を試してみてね。

まとめ

パソコンで使うiTunesはMicrosoftStore版をメインにしていこう、
とAppleは考えているみたい。

従来のデスクトップ版のダウンロード方法がちょっと分かりにくく、
アップデートもしにくくなっているのはそのためなのね。

しばらくは大丈夫だと思うけど、将来的にはデスクトップ版が廃止されてパソコンで
使うiTunesはMicrosoftStore版に一本化されることも十分に考えられるわ。

だからデスクトップ版にこだわるのも良いけど、今の内からMicrosoftStore版への
乗り換えも検討しておいた方が良いかもしれないわね。

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